ベンチャー企業で働いて得るチャンス

ベンチャー企業というと企業活動が創業期や黎明期の段階にある状態の会社です。充分な資本がないので資金繰りの問題や安定した顧客が少なかったりで売上が安定しないこともあり、事業体として成熟した企業と比べて競合の脅威や倒産の危機に直面するリスクが高いです。しかし、安定していないからこそ成長する伸び代があります。
営業の仕事にしても大企業ならばアポイント、訪問、見積り、アフターサポートという一連の仕事が細分化されていることも珍しくありません。ベンチャー企業での営業ではヒトという経営資源が少ない分、これらの仕事を一人で受け持つ必要があります。これは経験値という形でスキルが身につき、体得するスピードも必然的に早くなります。
待遇面を考えても、給与や休日、福利厚生でははるかに大企業の方が整っていることでしょう。しかし、未上場のベンチャー企業で働くことになったとして、貴方をはじめ創業メンバーの功績で売上が伸びて上場したらどうでしょうか。ライバルが少ない分上場するまで残ることができれば役員に加わる可能性が高いです。ボーナスをストックオプション(株を〜円の価格で〜株購入する権利)に設定している会社もあるので、上場したのち権利行使価格より株価が高ければ莫大な財産を手にするチャンスもあります。

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